外出自粛で子ども達が家で過ごすことが増えています。テレビやゲームばかりも困るなぁと思っていたところダイソーで子どもが楽しめそうなグッズを発見。見つけたのは木製パズルです。100円(税別)ですが、ク
ダイソー「木製パズル」は種類は恐竜や働く車の種類が豊富

ダイソーには、筆者が見た限りこれだけの木製パズルのラインナップがありました。

働く車シリーズ「ブルドーザー」。

働く車シリーズ「ロードローラー」。

働く車シリーズ「ミキサー車」。

働く車シリーズ「ショベルカー」。

恐竜シリーズ「ステゴサウルス」。

恐竜シリーズ「プテラノドン」。

恐竜シリーズ「トリケラトプス」。
ダイソー「木製パズル」はこれだけの種類が用意されていてどれも1個100円(税別)です。「木製パズル」の対象年齢は6歳以上とあります。
木工パズルを実際に作ってみると、高いクオリティーに子どもも大興奮

恐竜シリーズはステゴサウルスを選んでみました。

パッケージの裏には作り方の説明書も丁寧に書いてあります。

木の板からパーツを外していき、切込みにパーツをはめ込んで組み立てます。組み立てるときに、どの部品がどれかわからなくなる場合もあるので、不安な方は、組み立てながら外していくといいかもしれません。

あらかじめ入っている切込みに、説明書に沿ってパーツを組み立てていくと段々と形になってきました。

約10分ほどででき上がりました。小学生の子どもひとりでは難しい部分もあったので、筆者も一緒に手伝いながら作りました。

続いて働く車シリーズはショベルカーを選びました。こちらはパーツが若干多いです。

こちらも、一部木工用接着剤でつける場所はありますが、それ以外は切込みにパーツをはめ込んでいきます。

こちらは少し時間がかかって制作に15分ほどかかりました。

なんとショベルカーのショベルの部分が動くというクオリティーの高さ!

恐竜シリーズと働く車シリーズをそれぞれ1種類ずつ作ってみました。実際に組み立ててみた感想としては、恐竜シリーズの方が難易度は低かったです。
働く車はパーツが多く、制作は少し難しいように感じました。でもでき上がりのクオリティーの高さには驚かされます。
一緒に作るお子さんによって、どのパズルを選ぶのか、難易度なども参考にしていただけると嬉しいです。
子ども達と家で過ごすことが増えている今、子ども達が夢中になって楽しんでくれる玩具の1つに、こちらの木製パズルを加えてみてはいかがでしょうか。この時期のお買い物の際には、お子さんとは一緒に行かず、なるべくお一人で行くことをおすすめします。
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