03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

目指せ涼しげ美人♡ジメジメ湿気に負けない「初夏アレンジ」8選

ジメジメシーズン到来

ジメジメと蒸し暑い季節は、やっぱりまとめ髪が一番!そこで今回は、蒸し暑い季節に取り入れたい「大人の初夏ヘアアレンジ」をご紹介します。

シンプルな手順でできて、おしゃれ感のあるアレンジを厳選しました。しかも全て分かりやすい動画解説付き♡不器用さんでもできるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

湿気に負けない「初夏アレンジ」8選

1.シンプルお団子

定番アレンジとして覚えておきたい、シンプルなお団子アレンジ。三つ編みにしてからまとめることで、崩れにくく、キレイな状態を長時間キープできます。

①低めの位置で結んで、軽くほぐします。
②毛先を三つ編みにします。
③三つ編みをほぐし、巻きつけてピンで固定します。
④お団子の毛束を引き出し、バランスを整えたら完成です。

2.高めメッシーバン

メッシーバンとは、ラフなお団子のこと。高めの位置でまとめているので、襟足スッキリ、涼しげな印象を演出できます。もっさり見えないように、ふんわりほぐすのがアレンジ成功の秘訣です。

①全体をトップでまとめて、おだんご状にして結びます。
②おだんごを細かくほぐしてボリュームを出します。
③毛先を三等分し、それぞれお団子に巻きつけてピンで留めます。
④バランスを整えたら完成です。

3.トリプルの三つ編みで大人可愛く

トリプルの三つ編みがベースになった、大人可愛い印象のアップヘアです。髪が長い方や、毛量が多い方でもスッキリとまとまりますよ。

①全体を縦に三等分します。
②それぞれの毛束を三つ編みにします。
※毛先は折りたたむように結びましょう
③三つ編みをお団子状に丸めて、ピンで留めます。
④ほぐしてバランスを整えたら完成です。

4.知的美人な夜会巻き風アレンジ

定番アレンジの夜会巻きですが、セルフだと意外と難しい!そんな時はこちらのアレンジテクニックが活躍します。“くるりんぱ”を応用することで、手軽に夜会巻きを再現。オフィスアレンジとしてもおすすめです。

①一つに結びます。
②横方向にくるりんぱ。
③もう一度同じ穴でくるりんぱ。
※毛先は通しきらず入れ込みましょう
④落ちてこないよう、ピンで留めます。
⑤軽くほぐして、バランスを整えたら完成です。

5.バナナクリップで30秒アレンジ

ゴムもピンも不要、バナナクリップだけできるアップヘアです。この方法なら、ピンの扱いが苦手…なんて方でも簡単にアップヘアができるので、ぜひマスターしてくださいね。

①ヘアオイルを馴染ませます。
②全体を後ろでまとめます。
③毛束を内側に折り曲げ、輪っかお団子を作ります。
④バナナクリップを横から挟んで固定します。
⑤軽くほぐしたら完成です。

6.大人ポニーテール

シンプルだけど華やいで見える、大人のポニーテールアレンジ。無難にならないよう、後頭部に“ねじり”を加えるのがポイントです。ストレートヘアのまま&ゴム一本でできるお手軽さも魅力的。

①トップの髪を仮留めします。
②下の髪を一つに結びます。
③トップの髪をねじって、①のゴムの中に入れ込みます。
④軽くほぐして、バランスを整えたら完成です。

7.大人可愛いスカーフポニー

ゴムで結ぶだけのポニーテールだと、なんだか垢抜けない印象に。そこで活躍するのがスカーフです。結び目の上にスカーフを巻きつけるだけで、一気にこなれ感UP!結ぶ位置はお好みの高さでOKです。

①お好みの位置で一つに結びます。
②毛束を引き出してほぐします。
③結び目にスカーフを巻きつけ、リボン結びにしたら完成です。

8.玉ねぎアレンジ

巻きなし、ゴム3本でできる玉ねぎアレンジ。個性的なアレンジなので、シンプルなコーディネートのアクセントとしても◎。ヘアアクセとも相性が良いので、お好みでバリエーションを楽しんでくださいね。

①低めの位置で結んで、くるりんぱします。
②キュッと引き締めて、くるりんぱの部分を軽くほぐします。
③結び目から少し下を結んでほぐします。
④④の手順を繰り返します。
⑤バランスを整えたら完成です。

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。