最近のエアコンは各メーカーからAIや加湿、省エネなどの機能がついた様々なタイプのものが発売されていて、選ぶのが難しいですよね。そこで、雑誌『家電批評』が主要メーカー10社の最新機種をリサーチ! 各メーカーが力を入れているポイントと注目機能を紹介します。その中から、今回は「ダイキン」の最新エアコン「Rシリーズ うるさらX」です。
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日中の気温が高くなり、暑さ対策を意識する季節になってきましたね。エアコンの購入を検討する人も多いのではないでしょうか。
そこで、今すぐ検討したい主要メーカー10社の最新フラッグシップモデルを総まとめ! 各メーカーが力を入れている点や注目の機能に焦点を当ててチェックしました。今回は、その中から「ダイキン」の最新エアコン、「Rシリーズ うるさらX AN40XRS-W」をご紹介します。

ダイキン工業
DAIKIN
Rシリーズ うるさらX
AN40XRS-W
実勢価格:31万6790円
サイズ:W798×H295×D370mm
重量:16kg
APF:6.3
期間消費電力(kWh):1201
適応畳数めやす:14畳程度
ダイキン「Rシリーズ うるさらX AN40XRS-W」は、屋外の空気から水分を取り出して無給水で加湿でき、加湿された室内の空気を利用して結露を起こし熱交換器の洗浄までしてくれる優れもの。基本性能と快適性能をうまく両立させており、清潔性の維持能力も万全です。
ダイキン「Rシリーズ うるさらX AN40XRS-W」は、室内各所の温度を検知、推測してAI学習を行い自動運転を最適化。加湿・除湿も管理します。


加湿技術で本体内部を水洗浄した後は、ストリーマ(プラズマ放電の一種)でカビを抑制しつつ、乾燥させます。

洗浄から送風・加熱乾燥までしてくれるので、手間がかかりません。

ダイキン工業
DAIKIN
Mシリーズ うるさらmini
AN25XMS-W
実勢価格:20万7020円
寝室や子供部屋などにもオススメの小容量モデル、ダイキン「Mシリーズ うるさらmini AN25XMS-W」も登場しました。6・8・10畳モデルがあり、奥行きもコンパクトに! 特に乾燥しやすい寝室には加湿機能がもってこいです。