忙しい朝は、アイラインもテキトーになりがちですよね。そんな人におすすめのアイライナーと、キレイに引けるアイラインテクニックを集めました! 昔覚えた古いメイク術のままの人や、アイメイクに時間がかかっている人は、この機会に新しいメイク方法を試してみませんか。
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アイラインといえば、ブラックのライナーでしっかり目を縁どるイメージが強いですが、黒のくっきりしたラインは目元を強調しすぎてしまいます。毎日のメイクには重く、やりすぎるとパンダ目になったりうまく引けなくてガタついたりしまうことも……。忙しい朝には、なるべく簡単にメイクを済ませたいですよね。

ところで、涙腺の近い目頭部分は涙でにじみやすいのでメイクが難しい箇所。まばたきするだけでもにじんでしまい、時間がない朝だと余計に焦ってキレイに描けないということありませんか。

とくに、肌なじみの良いブラウンカラーはやわらかい印象で、ふだんのメイクに最適なんだとか。ラインを引くのが難しい目頭部分をあえて描かないようにすれば、不器用さんでも失敗しないし、時間のない朝にやり直すこともなく、時短になるとのこと。

目頭を避けてアイラインを引くポイントは、黒目の内側からラインを引き始めること。目尻に向けて少しずつラインを引いていきます。

目尻まで引けたら、上まぶたの形に合わせて筆をスッと逃がすように流します。力を抜いて、自然に筆が離れるようにするのがコツです。
アイラインをうまく引けるかどうかは、使いやすいアイライナーかどうかにもかかっています。それに、一口にブラウンと言っても、さまざまな色合いで黒に見えるものもありますよね。

モニターさんに実際にアイラインを描いてもらい、プロが仕上がりをチェックしました。

アイライナーを塗った上から人工皮脂を垂らしてこすってみて、崩れにくいかどうかをテストしました。

ヒロインメイク
スムースリキッドアイライナースーパーキープ
カラー:02
実勢価格:1100円
絶妙な赤茶色のカラーと、崩れにくさの両方を兼ね備えた「ヒロインメイク」のアイライナーが堂々の1位を獲得! 筆の硬さもほどよく、ラインがガタつかずにまっすぐ引けるので、使いやすさ抜群です。

お湯でオフできるのに、涙や汗などの水分と皮脂をしっかりはじいてキレイなラインを長時間キープ! 高発色のブラウンカラーが黒よりもやわらかい印象でくっきりとした目元になりました。

絶妙な赤茶色が、肌に乗せるとちょうどよい発色。あまり暗いブラウンだと黒に見えてしまうので、赤みのある茶色がベストです!

ここからはキレイにアイラインが引けるプロのテクニックをお届けします!

アイライナーが失敗する原因は、筆が邪魔で目尻の部分が見えにくいこと。
アイラインで特に難しいのが、目尻でラインを跳ねさせる時。失敗すると目立ちますし、緊張して手が震えて余計に描きにくいなんてことも……。

目のフチギリギリにラインを引く場合、まつ毛の隙間を埋めるようにするのがコツですが、正面に鏡を持ってくるとまつ毛の隙間が見えにくいですよね。

アイライナーがまぶたの端に着いてしまっても慌てないで! 失敗してしまった時は、綿棒の先に少しだけリキッドファンデをつけてこすれば簡単にリカバーできるんです。
以上、最新トレンドのブラウンアイライナーとアイラインメイクテクニックをご紹介しました。