夏になると食欲が落ちてしまう方も多いかと思います。特に今年は8月になってから猛暑が続いていて、食べるのもしんどいですよね。でもしっかり食べないと力もでません。食欲が落ちてきてしまっているという方は、梅干しの力を借りて食事をしてみませんか? 今回は、梅干しを使った簡単な食欲増進レシピをお伝えします。
【梅干し活用レシピ①】梅干しをお味噌汁に入れる

【材料】
・普段のみそ汁 ※普段より味噌を少な目にして作ってください
・梅干し 1個

作り方は特に難しいことではなく、味噌汁に梅干しをそのまま入れてつぶすだけです。
たったこれだけなのですが、普段食べているお味噌汁がさっぱり爽やかななお汁に変わります。ただ、塩分が梅干しにはあるので、通常より少しお味噌汁は味噌を少な目で作ってくださいね。
夏になると、クエン酸や塩分をしっかり摂らなければいけないですが、なかなかとりづらい方は、このように汁ものとして摂取してみてはいかがでしょうか。
【梅干し活用レシピ②】ポリポリ旨い!梅みりん醤油のきゅうり漬物

【材料】
・きゅうり 1本
・醤油 20㏄
・みりん 15㏄
・梅干し 1個
・鰹節 少々
【作り方】
①きゅうりを斜め切りにする。

②みりん、醤油を保存容器にいれ、そこに叩いた梅干しも加える。

③手順2のタレをよく混ぜ合わせる。

④タレに切ったきゅうりを入れる。

⑤保存容器の蓋を閉めて振り、タレをきゅうり全体に絡める。そのまま冷蔵庫で半日以上漬ける。
⑥途中で一度振ると全体に味が絡まります。


⑧上に鰹節をかけたらできあがり!
たれを作って、きゅうりをつけておくだけで、ポリポリと楽しめる副菜が1品作れます。夏野菜のきゅうりを使っているので、今の時期に特に楽しんでもらいたい1品です。
梅のさっぱりとした味で、「ポリポリ旨い!梅みりん醤油のきゅうり漬物」を食べながら白ご飯もすすみます。
【梅干し活用レシピ③】ご飯にもディップとしても楽しめる「梅ツナマヨネーズ」

【材料】
・ツナ缶 1缶
・マヨネーズ 大さじ1
・梅干し 1個

【作り方】
①梅干をつぶして種を取り除き、ツナとマヨネーズと一緒に混ぜる。

②このようによく混ざったら準備完了です。

炊き立てご飯にのせると、絶妙な味わいです。マヨネーズに、梅干しのさっぱり感。これは小さいお子さんでもご飯おかわり間違いなしです。

さらに豆腐にのせてもおいしいです。冷たいものが食べたいときには、この楽しみ方だと副菜としても使えます。


「梅ツナマヨネーズ」は、炊きたてご飯にのせるとご飯が止まりません。そして、豆腐に乗せると副菜としても楽しめます。
さらに胡椒をふると、一気に味が締まって大人も楽しめる味になりますよ。
暑い夏はまだまだ続きますが、塩分を取りすぎないように気をつけながら、梅干をうまく取り込んでしっかり食事をとり、暑い日を乗り切ってくださいね。