03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

わたしの定番アクセサリー vol.6「メイクのようにたのしむ、ドラマチックなアイテム」

あれこれといくつも欲しくなり、気づけば増えてしまうアクセサリー。だけど、「これは」と自分の中でなんだか特別な“定番”のアイテムってありませんか。そんな「わたしなりの定番アクセサリー」をおしえてもらう連載企画。第6回目の今回ご紹介するのは、minneスタッフ・わかのアイテムです。

日常に、ときめきをプラスする

おっとりとした仕草が、とっても色っぽい。そんな同僚のスタッフ・わかさんに、いつも身につけているアクセサリーについて聞いてみました。

指もとで光るカラフルなリングや、個性的なのに華美に見えすぎない、そんな耳もとのアイテムが長い髪の隙間からいつもちらちらと輝いて、ずっとずっと気になっていたのでした。

picture

いつも、どきっとするようなおもしろいデザインのものが多いですよね。洋服のように「着こなす」というのか、「身に、つけこなす」というのか。どれも似合っていてうらやましく思っていました。

わか: 服装自体は、デニムにTシャツだとかシンプルなものが多いので、そこに女性らしさだったり、個性をプラスしてくれるようなアクセサリーが多いかもしれませんね。

言われてみればたしかに。全体の印象がとってもフェミニンなのは、アクセサリーが“効いてる”んですね。

わか: メイクをするような感覚で、その日によってアクセサリーで全体のイメージを変えてたのしんでいるような気がします。

心奪われる、個性的な魅力

picture

アクセサリーを「メイクみたいにたのしむ」というのは、すごくおもしろいですね。ボックスも可愛い。コスメのコンパクトのように見えてきました。

わか: お気に入りは、いつもこんなふうに仕舞っています。

picture

これ!わたしがずっと気になっていたやつです!

わか: どれでしょう…?(笑)

この、右端のリングです。いつも、3つの石だけが浮いて見えるんです!

わか: これ、おもしろいですよね。小さな頃に憧れた「キラキラの指輪」みたいで、わたしもお気に入りのツインリングです。二本の指につけるんですけど、リングの腕の部分が見えないようになっているので、石だけが浮いて見えて。

こういう形になってたんですね。ひとつひとつの色味にも惹かれます。左端のピンクのリングも、すっごくセクシーですよね。

わか: ロードライドガーネットが、ルージュみたいな色で。これを着ける日の気分は、もう「不二子ちゃん」って感じです(笑)。

picture

まさに、そんな感じですね(笑)。ドロンジョ様みたいな猫ちゃんも素敵です。

わか: 「宝石泥棒」みたいな雰囲気がいいですよね(笑)。片目のオッドアイもアクセントになるので、気に入っています。

picture

こっちは、イヤーカフですか…?

わか: これは片耳用のピアスなんです。個性的な形だけど、身につけると意外と上品で。遊び心とのバランスがいいなあと思います。浴衣に合わせてもすごく可愛いんですよ。

picture

ハートが連なるピアスもどきどきしちゃいますね。ブラックチェリーみたいな絶妙なカラー!(たのしくて盛り上がってきちゃいました…)

わか: ちょっと、美術品っぽくもありませんか?これが揺れているだけで、ドラマチックな気分になれるというか。Tシャツに合わせるのが好きだったりします。

・「Canpana晩鐘」さんの「Remember you」

シンプルさも、ちょっと色っぽい

picture

シンプルなアイテムたちにも、やっぱりどこか艶っぽさがありますね。わかさんのイメージなのかな?

わか: 色味もあるかもしれませんね。深い色のハート型を矢が打ち抜いているネックレスは、たしか「ズキュンネックレス」という名前でした(笑)。

これは、打ち抜かれてしまいそう…。石がたくさん付いたリングも、指に通しているときはすごくシンプルできれいです。

わか: 6つも石が付いてるんですけど、よく見ると、グレーのダイヤが入ってるんですよね。それがラグジュアリー過ぎず、どんな服装にも馴染むポイントになっていそうです。

picture

近頃は腕時計を身につける機会もすっかり減ってしまったんですが、やっぱり素敵なデザインのものを見ると、いいなあと思いますね。ゴールドとブラックの組み合わせが大人っぽい。

わか: 華奢で細身のデザインと、アンティーク調の文字盤にひと目惚れしてしまって。カジュアルだったりメンズライクな服装のときも、これをつけると雰囲気が変わりますね。

霞まない白、霞まないシルバー

picture

打って変わって、シルバーやクリア素材ですが、やっぱりどこかドラマチックな印象ですね。パール使いも素敵だし。

わか: 鎖のようなピアスは、ちょっとマットな磨りガラスのような素材なので、あえて冬のニットなんかに合わせたりもしています。

ああ、それはいいですね!ぐっとくる組み合わせです。

picture

わか: 左端のパールのリングはゴールドにもシルバーにも合わせられるので、重宝しますね。特にゴールドと合わせると、とってもフェミニンな印象になります。右端のD字リングは、逆にパールをちょっとモードに見せてくれるおもしろいデザインで。そういう個性的なデザインと組み合わせることで、絶妙なニュアンスを出してくれるのが、中央のシルバーリングです。

真ん中のリングもよく見ると、不均一で味のあるデザインですね。

わか: ぷっくりした箇所と細い箇所があって、指をきれいに見せてくれる気がしますね。

・「bene」さんの「クリアリング(パール)」

・「MYMY」さんの「気まぐれな形の純銀のリング」

picture

これもクリア素材の中に、閉じ込められたぷっくりかわいいデザインですね。

わか: ピンキーリングなんですが、水のヴェールに包まれたようななんとも言えない「気になる小指」になれるところがお気に入りです。

毎日にドラマチックを。

picture

気になるデザインばかりで、本当にどきどきがいっぱいでした。

わか: どれもすごく気に入っている、大好きなものだけをセレクトしたので(笑)

picture

たとえば特別な予定のない1日や自宅で過ごす時間でも、身につけるだけで、とびっきりうれしい気持ちになれたり、うっとりできたり。そういうアクセサリーやコスメって大事だなあ、と近頃一層思います。

わか: 本当にそうですよね。日常の中でも、ちょっとドラマチックな気分にさせてくれるアクセサリーはすごくありがたい存在だなと、わたしもつくづく思っているんです。

これからも、定番のアイテムたちと永くいいお付き合いを。

picture

わか

猫と生クリームが好きなminneスタッフ。猫の横に座ってホラーゲームをするのがマイブーム。

取材・文 / 中前結花  撮影 / 真田英幸

アバター画像
この記事のライター

「minne」で活躍する作家さんや作品をはじめ、著名なクリエイターのインタビュー・全国の伝統工芸や工場の紹介など、「ものづくり」 を愛するすべてのひとに贈る「ものづくりメディア」です。