03.18Wed/水

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京都の絶品抹茶パフェおすすめ16選!インスタ映えから老舗まで[前編]

抹茶の本場・京都には、見た目にも美しい抹茶パフェが目白押し!今回は、京都に行ったら絶対食べたい抹茶パフェ16選をご紹介します。お店によって、抹茶ゼリーに、抹茶アイスに、抹茶クリームに、組み合わせは無限大。つい写真を撮りたくなる、インスタ映え間違いなしのものも!気になる抹茶パフェをチェックしてみてくださいね。

和栗と合わせた出来立てトリュフをオン「辻利兵衛本店」

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2015年に茶寮をオープンした「辻利兵衛本店」。すべてのメニューに高級宇治抹茶のみを使用し、手間暇かけて作られる究極のひと品は、今までの抹茶のイメージが覆されてしまいます。

竹の器に入ったぷるぷるゼリイ「中村藤本店宇治本店」

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歴史と伝統ある京都有数の茶商、「中村藤吉本店宇治本店」。「十」の文字が目を引く大きな暖簾をくぐると、右手には銘茶や抹茶菓子などが並ぶショップ、その奥には明治・大正時代の製茶工場を改装したカフェが立っています。

主役は手作りの抹茶ゼリー「梅香堂」

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今熊野で創業から65年続く甘味処、「梅香堂」。小ぢんまりとした昔ながらのお店で、どのメニューも、笑顔の店主・平岡さんの人柄を感じられるやさしい味わいです。定番の甘味のほか、5~10月にはかき氷、9月末~4月にはホットケーキが登場します。

元お茶屋で味わう手作り甘味「ぎをん小森」

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衹園·白川沿いに立つ甘味処、「ぎをん小森」。築80年の元お茶屋を利用しています。あんこもわらび餅もその日の分だけ毎朝手作りしていて、素材を生かしたシンプルなおいしさが特徴。どれもすっきりとした上品な甘さで男性にも好評です。

まんまるアイスの食べる盆栽「FUKUNAGA901」

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季節の果物を山のように積み上げたパフェ“いちごやま”で一躍話題になった、「FUKUNAGA901」。フルーツのほかにも、フォトジェニックな手作りパフェが充実しています。人気メニューは整理券が配布されることもあるので事前にチェックを。

月替わりの抹茶パフェ「金の百合亭」

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「金の百合亭」は、衹園石段下にある小さなカフェ。多くの人が行き交う賑やかなロケーションながら、店内はどこか隠れ家のようなほっこり和める雰囲気です。注文後に豆を挽いてドリップするコーヒーや、自家製八坂ジンジャーといったこだわりメニューも楽しめます。

もちもちゼリーの弾力がヤミツキ「家傳京飴 祇園小石」

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「家傳京飴 祇園小石」は、創業80年以上の老舗京飴店に併設する茶房です。京飴店が手がける店とあって、沖縄産黒糖黒砂糖から作る「秘傳の黒みつ」を使った甘味が楽しめます。

陶器のグラスにてんこもり!「通圓」

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「通圓」は、かつて豊臣秀吉や徳川家康も茶屋に立ち寄ったという記録が残されているという老舗茶屋!木の温もりを感じる茶房で、宇治川を眺めてのんびりしたひと時を過ごせます。

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●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際には事前にご確認ください。
●この記事は『抹茶と恋する京都』の過去に掲載した記事をもとに作成しています。

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この記事のライター

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