新米のおいしさを引き立てる、混ぜおにぎりレシピ

秋といえば、ふっくらつややかな新米を食べたくなる季節です。炊きたての新米をそのまま味わうのはもちろん、好きな具材を混ぜておにぎりにすれば、また違ったおいしさを楽しめます。今回は、忙しい朝やお弁当にも取り入れやすい、身近な具材を混ぜて作るおにぎりレシピ5つをご紹介します。
鮭からソーセージまで!混ぜおにぎりで元気をチャージ
①忙しいときの軽食にも◎「ささみと大葉のごま油香るおにぎり」

忙しい朝や仕事の合間に、サクッと食べられる軽食にもおすすめのおにぎり。電子レンジで加熱したささみが入っているので、手軽ながら食べ応えもしっかり感じられるのがうれしいポイントです。ごま油と大葉の香りがアクセントになった風味豊かな味わいは、ふっくらとした新米にもよく合います。
②野菜不足が気になる日に「小松菜とおかかのおにぎり」

新米のおいしさを味わいながら、野菜も手軽に取り入れられる、野菜不足が気になる日にぴったりのレシピです。小松菜は電子レンジで加熱して、しょうゆやかつおぶしと混ぜるだけなので、火を使わず短時間で作れるのもポイントです。小松菜の鮮やかなグリーンが映えて、見た目も華やか。お弁当に彩りがほしいときにも重宝するレシピです。
③天かすでアレンジ!「鮭おにぎり」

いつもの鮭おにぎりをちょっと特別にしたい。そんなときに試してほしいのが、天かすを組み合わせたこちらのおにぎりです。鮭フレークと天かす、白ごまを温かいご飯に混ぜるだけで、天かすの香ばしいコクとサクサクとした食感が楽しめます。鮭フレークを使うから包丁も一切使わず、忙しい朝でもサッと作れるのがうれしいところ。いつもの鮭おにぎりが一気にごちそうに格上げされます。
④明太子好き必見!「焼き明太子と大葉の胡麻おにぎり」

焼き明太子のピリッとした辛さがクセになる、香ばしい風味が堪能できるおにぎり。明太子を焼いて大葉とごまを混ぜるだけなので、朝でも手軽に作れます。大葉と明太子を少し残して仕上げにトッピングすれば、見た目も華やかで、まるでお店のようなおにぎりに仕上がりますよ。
旨!が聞ける♡『焼き明太子と大葉の胡麻おにぎり』子供も大絶賛
⑤香ばしさがたまらない「ソーセージとしらすのおにぎり」

子どもの朝ごはんやお弁当で大活躍する、ソーセージ入りのおにぎり。ソーセージはこんがりするまで炒めることで、香ばしさが加わり食欲をそそる味わいになります。調理時間はたったの5分。ソーセージをサッと炒めてご飯と混ぜるだけなので、忙しい日にも大助かりです。しらすのほどよい塩気がご飯によく合い、子どもでもパクパク食べられる一品です。